2026年2月16日に奈良県橿原総合庁舎で開催された奈良県居住支援協議会 普及啓発部会主催「居住支援ワークショップ」に参加してきました。
今回のテーマは「事例と寸劇で学ぶ住まいの支援」。
当日は、行政、居住支援法人、社会福祉協議会、不動産関連団体など奈良県で居住支援活動に携わる様々な方が参加されていました。
「入居支援」だけでない住まいの支援
ワークショップでは、実際に行政の窓口で起こった事例をもとに、
「わたしだったらどんな支援が出来るだろうか?」
「支援するには、どのような課題があるのだろうか?」
を参加者で考え、発表し合いました。
私たち不動産関連の居住支援法人は「入居支援」が得意ですが、福祉関連や行政の方々は「生活支援」や「地域社会への適応支援」など私たちとは異なる専門分野をお持ちです。
地域の関係機関が連携しながら、家探しから安心して住み続けるための生活全般に至るまで、幅広い支援を行っていくことの重要性をあらためて学びました。
今後の活動に向けて
今回のワークショップは、様々な分野の方々とお話しできる貴重な機会となりました。皆さん、それぞれの現場で日々の課題に直面しながらも、解決に向けて奮闘されている様子が伝わってきました。
今回の学びを、日々の実務にしっかり活かし、「相談してよかった」と思っていただける居住支援法人であり続けたいと考えています。


